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山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『鳥の歌 2−green』銅版画 手彩色

1998年作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ 限定部数50こちらも和歌山県立医科大学附属病院に収められたもうひとつの壁画作品の原画。キリストの生誕を祝う、カタルーニャの民謡がテーマ。「大空を帝王ワシが舞うという歌詞の視点を意識して、円状に音符を並べています」。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。近年は、治癒効果を高める病院設置の作品(アート・イン・ホスピタル)にも精力的に取り組んでいる

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『ラプンツェル』銅版画 手彩色

1992年作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ 限定部数80塔に住む姫の物語ゆえ縦構図。踊るような「野菜(=ラプンツェル)」の囲みもユニーク。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。近年は、治癒効果を高める病院設置の作品(アート・イン・ホスピタル)にも精力的に取り組んでいる

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『MASHとPOTETO』銅版画 手彩色

2006年作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ 限定部数80「比叡平に住んでいた20代のころ、近くのお寺から、妹と一緒に引き取った兄弟犬です。私の子がベージュのマッシュ、妹が黒のポテト。合わせて、マッシュポテト。二匹でひとつという名前にしたかったのね」。『犬は神様』(講談社)に収録。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。近年は、治癒効果を高める病院設置の作品(アート・イン・ホスピタル)にも精力的に取り組んでいる。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『Lucas』銅版画 手彩色

1994年作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ 限定部数100山本容子さん最愛のルーカス。鼻筋の通った横顔が印象的。「ちょっとキツネみたいですが、これは絵本『犬のルーカス』(講談社)に登場する一番男前な姿(笑)。写真にあるように、変型銅版にした思い入れ深い作品です。版の押し跡がまさに犬のかたちをしていますので、注目してください」。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。近年は、治癒効果を高める病院設置の作品(アート・イン・ホスピタル)にも精力的に取り組んでいる

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『フランスの子守歌』銅版画 手彩色

2016年作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ『オーヴェルニュの子守歌』を題材とした作品の最後の部分を、パートプリントに。流れるような音符は、歌声で赤ちゃんを優しく包み込む母親の気持ちのよう。ユニークな構図で、音楽的な絵としても魅力的。服の明るいオレンジ色が、鑑賞者にも元気を与えてくれる。※2017年11月13日以降はエクラプレミアム限定ではございません。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。近年は、治癒効果を高める病院設置の作品(アート・イン・ホスピタル)にも精力的に取り組んでいる

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『アポリネール動物詩集』銅版画、手彩色

1991年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ 限定部数80部原著はフランスの詩人・アポリネールが、獣、虫、魚、鳥を題材に自由に想を広げた詩集。「これは絵本の表紙画にしたもので、竪琴の名手・オルフェウスに従う生き物に名前を入れて、目次がわりにしています。スープにするエクルビスってザリガニなのねと、このとき知りました」カレンダーの表・裏表紙に使用した作品。銅版2面にわたって詩に登場する動物たちが行進する。「『らくだ』『いなご』『チベットやぎ』などの6篇を若き日のプーランクが歌にしています。そちらも聞いてみてください」。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からパブリック・アートまで幅広いジャンルで活躍。近年は治癒効果を高める病院設置の作品(アート・イン・ホスピタル)にも取り組む。『Art in Hospital 〜スウェーデンを旅して』『詩画集 プラテーロとわたし』(J.R.ヒメネス=作、波多野睦美=訳)など、著作多数。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『シェイクスピアのソネット』銅版画、手彩色

1994年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ 限定部数80部画面いっぱいに広がるのは、N・ヒリアードの細密画に登場するモチーフをちりばめたスカート。「アトリエを17世紀のイギリスにしたくて、波多野さんのCDをかけて描きました。私たちの出会いを象徴する作品ですね」。全体にモノトーンの単行本の両見返しに使われた、華やかな作品。「当時の私にはシェイクスピアの全貌は把握しきれないと、節穴から覗いた世界として表現しました。スカートのみを描き、同時代の画家・ヒリアードの絵に出てくるモチーフをそこにちりばめました」。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からパブリック・アートまで幅広いジャンルで活躍。近年は治癒効果を高める病院設置の作品(アート・イン・ホスピタル)にも取り組む。『Art in Hospital 〜スウェーデンを旅して』『詩画集 プラテーロとわたし』(J.R.ヒメネス=作、波多野睦美=訳)など、著作多数。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『ファウスト−開演前』銅版画,手彩色

2000年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ「1万2000行におよぶ『ファウスト』を7枚の銅版画に描いたことがあり、これはそれらを絵本向けに再構成した作品です。物語の始まりの場面で、舞台芸術を象徴する人物を天使が操っています」。デウス・エクス・マキナ的な最後を思わせる、からくり仕立て。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からパブリック・アートまで幅広いジャンルで活躍。近年は治癒効果を高める病院設置の作品(アート・イン・ホスピタル)にも取り組む。『Art in Hospital 〜スウェーデンを旅して』『詩画集 プラテーロとわたし』(J.R.ヒメネス=作、波多野睦美=訳)など、著作多数。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『赤毛のアンの贈り物』銅版画,手彩色

1991年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ 限定部数80部「『赤毛のアン』の世界を描くのはかなり苦労した記憶があります。物語の舞台はプリンス・エドワード島で、その特定の場所の植物が色や大きさなども含めて克明に説明されているんですから。きちんと調べつつも図鑑的でなく描くというのは初めての体験でした」●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からパブリック・アートまで幅広いジャンルで活躍。近年は治癒効果を高める病院設置の作品(アート・イン・ホスピタル)にも取り組む。『Art in Hospital 〜スウェーデンを旅して』『詩画集 プラテーロとわたし』(J.R.ヒメネス=作、波多野睦美=訳)など、著作多数。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『TUGUMI』銅版画,手彩色

1989年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ 限定部数80部銅版画家・山本容子の名が広く知られるきっかけとなったカバー画。「小説は夏が舞台で、こういう花は登場しません。私は学生時代、教科書にきれいな紙をかけて使っていたのですが、大切な本をひたすら美しい包装紙で包むというコンセプトで制作した作品ですね」。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からパブリック・アートまで幅広いジャンルで活躍。近年は治癒効果を高める病院設置の作品(アート・イン・ホスピタル)にも取り組む。『Art in Hospital 〜スウェーデンを旅して』『詩画集 プラテーロとわたし』(J.R.ヒメネス=作、波多野睦美=訳)など、著作多数。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『偉大なギャツビー』銅版画,手彩色

1989年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ 限定部数20部『集英社ギャラリー 世界の文学』の箱装画から(※11月まで同様)。「’20年代の米国上流社会が素敵に描かれる、『偉大なギャツビー』。この女性は彼が取り戻そうとするデイジーです。足を描かず風に乗るような姿で、彼女のとらえどころのなさを表現しました」。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からパブリック・アートまで幅広いジャンルで活躍。近年は治癒効果を高める病院設置の作品(アート・イン・ホスピタル)にも取り組む。『Art in Hospital 〜スウェーデンを旅して』『詩画集 プラテーロとわたし』(J.R.ヒメネス=作、波多野睦美=訳)など、著作多数。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『夏の夜の夢』銅版画,手彩色

1991年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ 限定部数20部「観客は事情を全部わかっていて、舞台上の役者たちが慌てふためく。そういう楽しさのあるシェイクスピア劇を描き割り風に描きました。ドタバタの引き金は、目覚めて最初に見る人を好きになる惚れ薬。花の汁から作られ、瞼まぶたに垂らして使うというのがかわいいです」●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からパブリック・アートまで幅広いジャンルで活躍。近年は治癒効果を高める病院設置の作品(アート・イン・ホスピタル)にも取り組む。『Art in Hospital 〜スウェーデンを旅して』『詩画集 プラテーロとわたし』(J.R.ヒメネス=作、波多野睦美=訳)など、著作多数。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『ドン・キホーテ』銅版画,手彩色

1990年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ 限定部数20部子供にも楽しい物語だが、原作は『レ・ミゼラブル』にも匹敵する大長編。「ここでは羊飼いや風車など、有名なエピソードを異時同図法的に表現しました。自ら騎士をもって任じる男ととぼけた従士の凸凹コンビも、大人になって読むと奥深い部分が見えてきますよ」。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からパブリック・アートまで幅広いジャンルで活躍。近年は治癒効果を高める病院設置の作品(アート・イン・ホスピタル)にも取り組む。『Art in Hospital 〜スウェーデンを旅して』『詩画集 プラテーロとわたし』(J.R.ヒメネス=作、波多野睦美=訳)など、著作多数。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『グリム童話』銅版画,手彩色

1991年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ 限定部数20部テーマとしたのは『幸せハンス』の物語。「どんどん価値のないものへと物々交換しながら、幸福へ近づく流れを画面の内周に描き、母親のもとに戻る最後の場面を中央に描いています。個々の出来事をきわだたせるため、文様のあるブルーの平面をあしらいました」。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からパブリック・アートまで幅広いジャンルで活躍。近年は治癒効果を高める病院設置の作品(アート・イン・ホスピタル)にも取り組む。『Art in Hospital 〜スウェーデンを旅して』『詩画集 プラテーロとわたし』(J.R.ヒメネス=作、波多野睦美=訳)など、著作多数。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『夜間飛行』銅版画,手彩色

1990年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ 限定部数「私には珍しく、ひとつの視点から描いていますね。物語を読むときには作家の評伝にも必ず目を通します。奥の黄色い飛行機は、作者のサン=テグジュペリへの捧げもの。描いた当時は不明でしたが、2000年にマルセイユ沖の海底で搭乗機の残骸が見つかりました」●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からパブリック・アートまで幅広いジャンルで活躍。近年は治癒効果を高める病院設置の作品(アート・イン・ホスピタル)にも取り組む。『Art in Hospital 〜スウェーデンを旅して』『詩画集 プラテーロとわたし』(J.R.ヒメネス=作、波多野睦美=訳)など、著作多数。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『若き日の芸術家の肖像』銅版画,手彩色

1990年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ 限定部数20部「『ユリシーズ』の前史的な位置づけになる、ジェイムズ・ジョイスの作品ですね。中央の重厚なカーテンを境に、右の古風な室内は因習や宗教といった旧来の世界、左の窓の外の広がりはそれらから主人公が自由を得て向かっていく新たな世界を象徴しています」●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からパブリック・アートまで幅広いジャンルで活躍。近年は治癒効果を高める病院設置の作品(アート・イン・ホスピタル)にも取り組む。『Art in Hospital 〜スウェーデンを旅して』『詩画集 プラテーロとわたし』(J.R.ヒメネス=作、波多野睦美=訳)など、著作多数。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『その日をつかめ』銅版画,手彩色

1990年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ 限定部数20部「31歳のときに初めて訪れたニューヨークのイメージが投影されていますね。道行く人が忙しそうで、イエローキャブとビル街から抜けて見える空の青さを鮮明に覚えています」。そんな街の片隅の、老人たちが暮らすホテル。そこにひとり混じる40代甲斐性なし男の物語。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からパブリック・アートまで幅広いジャンルで活躍。近年は治癒効果を高める病院設置の作品(アート・イン・ホスピタル)にも取り組む。『Art in Hospital 〜スウェーデンを旅して』『詩画集 プラテーロとわたし』(J.R.ヒメネス=作、波多野睦美=訳)など、著作多数。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『未来の本』銅版画,手彩色

1992年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ 限定部数80部「悪魔と取引をするという点では『ファウスト』と似た物語で、これは絵本に描いた中の一枚です。老人が悪魔で、兵士は愛用のバイオリンと未来がわかる本を交換してしまう。善悪がスイッチする感じを、絵本ではページを上下に分けて逆さまの世界として表しました」●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からパブリック・アートまで幅広いジャンルで活躍。近年は治癒効果を高める病院設置の作品(アート・イン・ホスピタル)にも取り組む。『Art in Hospital 〜スウェーデンを旅して』『詩画集 プラテーロとわたし』(J.R.ヒメネス=作、波多野睦美=訳)など、著作多数。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『プラテーロ』銅版画、手彩色

2019年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ、パステル 限定部数80 ふかふかした柔らかいグレーの毛を持つことから、”銀(プラタ)”にちなんで名づけられたロバのプラテーロ。「体温があってほこりっぽくって、そんな実感の手がかりを求めていたら、那須の牧場で”まさに!”という若いロバに出会えました」。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からアート・イン・ホスピタルまで、幅広いジャンルで活躍。近作『詩画集 プラテーロとわたし』(作/ J.R.ヒメネス、訳/波多野睦美)は、メゾソプラノ歌手の波多野睦美とギターの大萩康司による、ギターと朗読のための曲集『プラテーロとわたし』(作曲/ M.C=テデスコ)の全曲録音がきっかけで生まれた。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『ロンサール』銅版画、手彩色

2019年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ、パステル 限定部数80 版は歌の楽譜のラインに沿わせた木の形。「その空間からプラテーロの耳やヒメネスの足を少しはみ出させ、実在感を強めています」。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からアート・イン・ホスピタルまで、幅広いジャンルで活躍。近作『詩画集 プラテーロとわたし』(作/ J.R.ヒメネス、訳/波多野睦美)は、メゾソプラノ歌手の波多野睦美とギターの大萩康司による、ギターと朗読のための曲集『プラテーロとわたし』(作曲/ M.C=テデスコ)の全曲録音がきっかけで生まれた。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『カーニバル』銅版画、手彩色

2019年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ、パステル 限定部数80 謝肉祭でにぎわう町で、踊りの輪の中に入れられてしまったプラテーロ。「お祭りは性に合わないと、ヒメネスのもとへ逃げてくる場面です」。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からアート・イン・ホスピタルまで、幅広いジャンルで活躍。近作『詩画集 プラテーロとわたし』(作/ J.R.ヒメネス、訳/波多野睦美)は、メゾソプラノ歌手の波多野睦美とギターの大萩康司による、ギターと朗読のための曲集『プラテーロとわたし』(作曲/ M.C=テデスコ)の全曲録音がきっかけで生まれた。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『エル・ロコ 狂った男』銅版画、手彩色

<こちらの作品は12月中旬以降販売開始予定です。>→販売開始は12月下旬〜1月上旬に変更になりました。2019年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ、パステル 限定部数80 右上の小さな姿は町中で子供に囃される詩人たち。「町の外へ出たときに眼前に広がった景色の変化を、ヒメネスの視点から描きました」。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からアート・イン・ホスピタルまで、幅広いジャンルで活躍。近作『詩画集 プラテーロとわたし』(作/ J.R.ヒメネス、訳/波多野睦美)は、メゾソプラノ歌手の波多野睦美とギターの大萩康司による、ギターと朗読のための曲集『プラテーロとわたし』(作曲/ M.C=テデスコ)の全曲録音がきっかけで生まれた。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『春』銅版画、手彩色

2019年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ、パステル 限定部数80 「囀りに起こされた春の朝。鳥たちが舞い飛ぶスピード感を表現しました」。エッジの立った鋭い銅版とその間の空間のモザイクが美しい。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からアート・イン・ホスピタルまで、幅広いジャンルで活躍。近作『詩画集 プラテーロとわたし』(作/ J.R.ヒメネス、訳/波多野睦美)は、メゾソプラノ歌手の波多野睦美とギターの大萩康司による、ギターと朗読のための曲集『プラテーロとわたし』(作曲/ M.C=テデスコ)の全曲録音がきっかけで生まれた。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『つばめ』銅版画、手彩色

2019年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ、パステル 限定部数80 春の急な冷え込みにとまどうツバメ。「建物の壁にある町の守護聖人の姿。その上にツバメの巣がある様子を、銅版のかたちでとらえています」。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からアート・イン・ホスピタルまで、幅広いジャンルで活躍。近作『詩画集 プラテーロとわたし』(作/ J.R.ヒメネス、訳/波多野睦美)は、メゾソプラノ歌手の波多野睦美とギターの大萩康司による、ギターと朗読のための曲集『プラテーロとわたし』(作曲/ M.C=テデスコ)の全曲録音がきっかけで生まれた。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『カナリアが飛んだ』銅版画、手彩色

2019年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ、パステル 限定部数80 カナリアがかごから逃げ、戸外を飛びゆく。「中央に地上の犬や子供を収め、渦状の構図に。1月と2月の版を抜いた残りを版にしています」。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からアート・イン・ホスピタルまで、幅広いジャンルで活躍。近作『詩画集 プラテーロとわたし』(作/ J.R.ヒメネス、訳/波多野睦美)は、メゾソプラノ歌手の波多野睦美とギターの大萩康司による、ギターと朗読のための曲集『プラテーロとわたし』(作曲/ M.C=テデスコ)の全曲録音がきっかけで生まれた。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『井戸』銅版画、手彩色

2019年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ、パステル 限定部数80 深緑色の井戸をのぞくうち、巣を作っていたツバメが飛び出す。「葉をかき分ける感じや井戸の深さ。小さいころの身体的な記憶が蘇りました」。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からアート・イン・ホスピタルまで、幅広いジャンルで活躍。近作『詩画集 プラテーロとわたし』(作/ J.R.ヒメネス、訳/波多野睦美)は、メゾソプラノ歌手の波多野睦美とギターの大萩康司による、ギターと朗読のための曲集『プラテーロとわたし』(作曲/ M.C=テデスコ)の全曲録音がきっかけで生まれた。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『道端の花』銅版画、手彩色

<こちらの作品は12月中旬以降販売開始予定です。>→販売開始は12月下旬〜1月上旬に変更になりました。2019年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ、パステル 限定部数80 楚々たる花が雲からの水を湛えるという、壮大な宇宙を感じさせる一篇。「行き交う動物や人の雑踏を、版のギザギザの形に託しました」。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からアート・イン・ホスピタルまで、幅広いジャンルで活躍。近作『詩画集 プラテーロとわたし』(作/ J.R.ヒメネス、訳/波多野睦美)は、メゾソプラノ歌手の波多野睦美とギターの大萩康司による、ギターと朗読のための曲集『プラテーロとわたし』(作曲/ M.C=テデスコ)の全曲録音がきっかけで生まれた。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『日曜日』銅版画、手彩色

2019年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ、パステル 限定部数80 秋の澄んだ空気の中、ぶどう畑で過ごす詩人たち。「版を少しずらして、近くにいても遠くにいてもふと目を合わせる信頼関係を表しています」。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からアート・イン・ホスピタルまで、幅広いジャンルで活躍。近作『詩画集 プラテーロとわたし』(作/ J.R.ヒメネス、訳/波多野睦美)は、メゾソプラノ歌手の波多野睦美とギターの大萩康司による、ギターと朗読のための曲集『プラテーロとわたし』(作曲/ M.C=テデスコ)の全曲録音がきっかけで生まれた。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『結核の娘』銅版画、手彩色

2019年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ、パステル 限定部数80 病気の少女を背なに乗せ、優しく歩くプラテーロ。「輪郭に沿う版の少し内側に描くことで、次の瞬間に移動する感じを演出しています」。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からアート・イン・ホスピタルまで、幅広いジャンルで活躍。近作『詩画集 プラテーロとわたし』(作/ J.R.ヒメネス、訳/波多野睦美)は、メゾソプラノ歌手の波多野睦美とギターの大萩康司による、ギターと朗読のための曲集『プラテーロとわたし』(作曲/ M.C=テデスコ)の全曲録音がきっかけで生まれた。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『十一月の田園詩』銅版画、手彩色

2019年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ、パステル 限定部数80 薪用の松の枝を運ぶ、プラテーロ。「ここでも歩みを表せるよう、版の余白に工夫しました。右は春の風景。彼は思い出も運んでいるんです」。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からアート・イン・ホスピタルまで、幅広いジャンルで活躍。近作『詩画集 プラテーロとわたし』(作/ J.R.ヒメネス、訳/波多野睦美)は、メゾソプラノ歌手の波多野睦美とギターの大萩康司による、ギターと朗読のための曲集『プラテーロとわたし』(作曲/ M.C=テデスコ)の全曲録音がきっかけで生まれた。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『ジプシーたち』銅版画、手彩色

<こちらの作品は12月中旬以降販売開始予定です。>→販売開始は12月下旬〜1月上旬に変更になりました。2019年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ、パステル 限定部数80 「ロバが連れていかれるようなこともあるから、プラテーロは少し警戒顔です」。赤い光の中にたたずむ女性に向けたヒメネスの目は優しい。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からアート・イン・ホスピタルまで、幅広いジャンルで活躍。近作『詩画集 プラテーロとわたし』(作/ J.R.ヒメネス、訳/波多野睦美)は、メゾソプラノ歌手の波多野睦美とギターの大萩康司による、ギターと朗読のための曲集『プラテーロとわたし』(作曲/ M.C=テデスコ)の全曲録音がきっかけで生まれた。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『プラテーロー戻り道』銅版画、手彩色

2019年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ、パステル 限定部数80 思いをめぐらせながらの町への帰り道。「プラテーロは私の体になりきっている」と詩人が感じるほどに篤い、彼らの信頼関係。サイズを抑えたパートプリントなので、イコンのようにさり気なく飾ってみたい。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からアート・イン・ホスピタルまで、幅広いジャンルで活躍。近作『詩画集 プラテーロとわたし』(作/ J.R.ヒメネス、訳/波多野睦美)は、メゾソプラノ歌手の波多野睦美とギターの大萩康司による、ギターと朗読のための曲集『プラテーロとわたし』(作曲/ M.C=テデスコ)の全曲録音がきっかけで生まれた。

山本容子作(ヤマモトヨウコ サク)/『PLATERO y Luca』銅版画、手彩色

2020年制作 ソフトグランド・エッチング、グワッシュ 限定部数80 2021年eclat1月号の特別付録カレンダーでテーマとした『プラテーロとわたし』の世界に、山本さんの愛犬ルカ君が登場する作品。「イタリアの作曲家M. C=テデスコが詩の朗読とギターのために作った曲集があって、その1曲目『プラテーロ』の音符を書き込んでいます。このリズムは、ロバのプラテーロの歩調を表すもの。その音楽をかけると、寝そべっていたルカが同じ調子でそばにやってきました」。1月号のアトリエ取材時に制作。●山本容子さんプロフィール銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年、京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からアート・イン・ホスピタルまで、幅広いジャンルで活躍。近作『詩画集 プラテーロとわたし』(作/ J.R.ヒメネス、訳/波多野睦美)は、メゾソプラノ歌手の波多野睦美とギターの大萩康司による、ギターと朗読のための曲集『プラテーロとわたし』(作曲/ M.C=テデスコ)の全曲録音がきっかけで生まれた。